夫婦でずっとベトナム暮らし

アラフィフ夫婦のホーチミン移住ほんわか日記。

2019年05月

厳選!フエのお土産品 (Ho筆)

その土地を巡った思い出が蘇る品々(=お土産)を選ぶのは楽しい。ちょっとした小物雑貨が大好きで、フエ王宮の近くで見つけた民芸品にはピン!ときたのです。

フエの紙細工民芸品
紙細工のお人形。亀、鳩、子供、宮廷の人? 色使いが鮮やかで表情もそれぞれ違って手作りのブサイクさが大変可愛いですね。うわ〜欲しい、どれにしようかな〜と迷っていたところ・・・夫のSeiが「本当にいる? いっぱいあるよ・・・」と怪訝な表情で。納得いかないらしい。蛍光っぽい色が嫌なのかな?いやげもの感満載なのが嫌なのかな? 確かに、小物スペースに置くと浮くかもね。でも2個くらいなら・・・でも部屋が片付けられてない後ろめたさもあり、渋々退散。でも、ちょっと後悔してる。買っておけばよかった。。。。空港でも他の雑貨屋さんでも、このチマチマした人形は無かったよ。ま、写真に留めておいたので、cloud棚に陳列したことにしよう。

実際に買ったお気に入りは、エッセンシャルオイルスプレー。レモングラス、ミント、ローズマリーなど色々ありましたが、二人とも気に入った、ハスの香りをチョイス。ほんのりとした甘さが、部屋に寛ぎをもたらしてくれるでしょう。予備知識なくお買い物ツアーに参加していますが、フエは精油作りが盛んなようです。
フエの蓮スプレー
ホテルの近くはたくさんの自家製アロマオイルが売っていました。最初はお酒なのかな? ガソリンなのかな? やたら同じようなお店が多くて、名産品なのか? 地元の人の必需品か、区別つかなかったのですが、ベトナム人の知り合いに教わったら精油ということで一件落着。
アロマ作り
こういう機械? 手作りな感じだったので商品とは思えなく・・・でも棚にはずらり。
アロマオイルやさん
フエは自然豊かなので天然由来のオイル作りが発展しているのかな?
夫のSeiが自家製オイル作りのことを動画付きで、綴っていますのでよければ

http://vietnam2519.livedoor.blog/archives/18564469.html


そして自家製といえば、究極のキットが・・・
お酒キット
ヒトデが目立つので、お部屋を飾るモニュメントと思うかもしれませんが、中身をよーく見ると・・・
朝鮮人参、クコの実、シナモンの皮、タツノオトシゴ、何かの根っこ、何かの実、何かの皮・・・・
フエ焼酎
色々な材料をお酒に漬け込めば、はいっ、自家製焼酎の出来上がり!!
体に良さそうな?珍味?が揃った、自家製焼酎のキットです。

お酒キット2
200000VD=1000円くらい。あとはお好みで焼酎を注ぐだけ。
お酒好きな二人ですが、味見したけど・・・・うん、身体には良さそうです!
若いベトナム人が嬉しそうに、興味津々で購入していました。
美味しいお酒、作ってね!


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Hueを味わう〜貝・甲殻類以外〜(Ho筆)

フエの代表的な料理の一つとしてあげられるのが バインボロック(Bánh bột lọc) 。
タピオカの粉をといた生地に豚肉やエビを入れて、バナナの皮で包んで蒸したもの。
バインボロック
透明感があって、つるん〜モチモチって弾力があって喉越しもいい。甘辛いソースにつけて食べるのがベトナム流ですが、具材に味付けがしてあるので、私はこれだけで十分!前菜なんだけどボリュームあるので食べ過ぎ注意な一品です。この食感は日本人が大好きだよな〜って思います。
そして、これも前菜。なかなかメインにたどり着きません。もうお腹いっぱいなんだけど・・・
蒸し鶏
蒸し鶏ですね。丸ごと蒸してから、ぶつ切りにしている豪快さ。
緑色の千切は、柑橘系の葉っぱ。何かと一緒に蒸してるんだけど、なんだろ。とにかく爽やかなんです。こちらはライムと塩、胡椒を合わせたライム塩でいただきます。
レバーやホルモンの部位も添えられています。これも臭みがなくてパクパク食べられる。ただの蒸し鶏じゃないん気がするんですけど、調理法まで聴けなかった。
続いては、ようやくメインって言って良いのかな・・・魚とお鍋です。
揚げた白身魚をトマトソースがけ。白身魚は3センチくらいの分厚さで切ってあり、素揚げしたものにジューシーなトマトソースが絡まっています。トマトがやたら甘く感じたのは、砂糖のせいかな?
魚のトマトソース煮込み
肉厚な白身魚は淡白なんだけどそこそこ脂もあって力強さを感じます。これはきっとソース無しでも美味しいな〜と。フエ料理の中で、これが一番味付けがしっかりしてあったかな。
カインチュア
そして、カインチュア=甘酸っぱいスープです。白身魚がたっぷり!トマト、インゲン、豆腐、ココナッツ芽、パイナップルに色々な薬味。麺のブンとともにいただきますが・・・もはやお腹いっぱいでスープを食べるのが精一杯。でもスープを味わうと、ホーチミンで食べているのとは違う!!! 薄味なんですけど、具材の出汁がしっかり効いていて旨味たっぷり。体に染み込んでいくのがわかります。本当に本当にお腹いっぱいなんだけど、ず〜〜〜〜と飲める感じ。フエの味付けってつくづく、私好みです。
食後のデザートボンボン
そして、1番の感動がデザート、Bon Bon=ボンボンです。
この見た目からは、あまり手が伸びない果物ですが、見た目とのギャップが甚だしい王様の果物です!
ボンボン
巨峰やマスカットのぶどうくらいの大きさです。皮は厚くないので少し力を入れれば簡単に向けます。中身は透き通った果実が4〜6房くらいに別れて出ています。この半透明、乳白色の果物はライチやランブータンのように大きなタネはありません。注意するのは、房の中に芯のような塊があり、ここは苦味があ理、口触りが悪いので食べないほうがいいかな、くらい。(食べてもめちゃめちゃ不味くはありません)とにかく口に放り込んで味わってみれば・・・これまでに味わったことのない食感と甘みが口いっぱいに広がっていきます。蜜柑や葡萄のように果汁は勢いよく弾けません。弾力を無くした歯切れのいいグミのような食感で、グレープフルーツみたいな苦さもちょっとあって、でも甘みが勝ってる・・・陳腐な表現になってしまう。これはじっくり、調べていずれ記したいと思います。
早速、ホーチミンの市場でも売られていたのでゲット。
bonbon
30000VD=150円くらい。一気に食べてしまいそうで、慌てて夫のSeiと一緒に食べようと思い、取っておきました。やばいやばい、全部お腹に入るところだ・・・
これから旬を迎える果物bonbonは、ホーチミンは10月くらいまで楽しめるそう。絶対おすすめ!
ぜひ味わってみてください。
私が美味しくデザートを味わっている一方で・・・
自家製ワイン
社員旅行の熱気はさらに深まり・・・自宅から持ってきた愛飲の自家製ワイン=ベトナム焼酎を振舞ってくれる社員のお父さん。1ショットを分け合い、ぐびぐび〜〜〜〜キツーっつと言いながら、みんなで乾杯。宴会は続く。。。




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Hueを味わう〜海鮮料理〜(Ho筆)

ベトナムは食べ物が美味しい! 引っ越してきて食べ過ぎで胃腸を壊したくらい好き。
自宅のあるホーチミンは甘め、北部のハノイは薄味っていう、味の違いはあるけれど、
日本でいう、関東か関西かということで美味しいものは美味しいのです。
で、中部のフエはどうかっていうと・・・今回は社員旅行なので宴会料理ですがここでもフエの真髄が見えるような気がしました。
蒸したカニとソース入り牡蠣
とにかく豪快な海鮮料理が出てくる、そう目の前が海だけあって海産物が豊富です。
前菜1番目に出てくるのは、蟹のレモングラス蒸し。蟹はワタリガニのようですが甲羅が柔らかくて
食べやすい。ほんのりレモングラスの香りがして。蟹味噌、卵も入っていました。お皿に山盛り積まれてきます。どんどん手が伸びて、2杯食べてしまった・・・減ったお皿に追加してくれるのを止めるくらいサービス満点。牡蠣は赤わけぎとネギソースがかかっていて、これも海鮮料理屋さんでは定番ですが、味付けに刺激がない。ソースはかかっているけど口の中で主張しすぎることがないんです。ホーチミンでは、とにかく辛い、スパイシーなソースが好まれます。ちょっと新鮮!
エビレモングラスあげ
続いては、エビの唐揚げ。また甲殻類!って思うかもしれませんが海鮮食材が豊富なのです。
こちらもレモングラスの千切りを一緒に揚げていて爽やかな香りづけ。
ビールのお供に最高です! レモングラスが効いているので塩味は控えめ。全体的に味付けが優しい。
フエビール
はい、こちらがフエのビールです。タイガービールや333との違いは・・・ちょっとわかりませんが。ビール通の方だと語れるのかな。ドライって感じではないので、とにかくお水のようにゴクゴクといけちゃう危険なビール。
フエビール後ろ
ビール缶の裏側には、蓮子とフエの民家のデザイン。
グリーンな色合いも可愛いなあ。これホーチミンにもあればいいのにな。
で、海鮮料理で感動したのが・・・これ。
マテ貝ココナッツ新芽
また貝ですか・・・と言われそうですが。マテ貝です。
マテ貝料理はホーチミンでもよくあります。レモングラスか赤わけぎのソースで炒めるやつ。
でも、違ったんですよ。今回は白い、細長いのが入っています。ココナッツの新芽ですね。
ふんわりココナッツの甘みがマテ貝に纏ってて、ほんのりですよ、ほんのり。とても上品な味付けです。
こうして前菜だけ、海鮮料理だけでも味付けが優しい、のがわかります。
あさりレモングラス
普通のレモングラスで蒸したアサリも、あっさりした味付け。上品さがあるんです。
同じベトナム料理ですが、明らかに違う。フエの暑いけれど湿度を感じさせない気候だからなのか。
体に馴染む、無理のない味付け。どんどん食べてしまう、、、要注意です。
もりもりご飯
ベトナム流レストランの宴会ご飯は、お皿にドーンと盛られます。モリモリ、山盛りご飯です。
お櫃とかおしゃれな器ではなく、料理と同じお皿にどーん。遠慮なく、むしゃむしゃご飯を自分のお椀によそって食べるのがベトナム人の豪快さ。一緒に食事するだけで、言葉も分からないのに、美味しい顔を見ながらの食事は、さらに美味しさ増し増しです。ご馳走様でした〜!



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自然と一体! フエ滞在の楽しみ方(Ho筆)

ワイン白赤
ホテルではひたらすらリラックス。テレビはいりません〜欲しいのはワイン。
はい、海とプールと庭散策したら、広いバルコニーでワインをいただきます。
二人ともワインが大好きなので持ち込んでいます。ベトナムのローカルには、ワインが売っていないので・・・こちらもコンビニはもちろん雑貨屋さんも近くにはありません。バイクで5分くらい離れた道沿いにポツポツお店がある程度です。持参するのが安心ってことで、部屋に着いたらまずワインを冷やします。そのあとにスーツケースの荷物整理です。
宿泊ろっじ
今回宿泊したロッジです。3つの部屋がドアで仕切られていますが、繋がっているので
ファミリーやお友達で使えます。
私たちは左側。海に一番近いお部屋です。
木造と漆喰の素朴な建物がフエ建築の特徴ですね。
夫のSeiさん、寛ぎモードへ。
部屋チェック
フロントに電話をして、ワイングラスを発注中。
楽しみのホテルライフを着々と準備。
ホテル内装
板張りの天井に照明も木の素材で覆われて、やわらかい光を放ちます。
床はベージュの大きなタイルで裸足に心地いい。家具も移動した方が良さそうだと・・・
机とソファーの位置を海を正面に見える場所に変えたりして、寛ぎ空間をこしらえます。
Long Co Beach Resort
完成形はこっちですね。ん〜風も通るし、目の前は海だし、波の音も耳に優しいし〜。
庭を手入れしてくれるホテルの人たちはにこやかに接し、かつ、程よい距離感で接してくれます。
アオザイ、ベトナムシャツ姿で美しい立ち居振る舞い。
アオザイ姿
とにかく敷地が広いので、毎日掃除、庭のお手入れに忙しそう。
水遣り、剪定、部屋への荷物運び、ステージがあるのでイベントによっては設定も。宿泊している団体、お客さんによって賑やかになることもありそうですね。
庭の整備
部屋がたくさんあるので、静かな部屋を選ぶこともできそうです。さて室内でチェックしちゃうというと、アメニティアイテムですが。シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー整っています。
髭剃り、櫛、シャワーキャップ、歯ブラシ。一通りあります。バストイレも広く。使いやすい!
ただコットンや綿棒はありませんね。(ローカルホテルにはないのが一般的かな)
でもこだわってるな〜って思ったのが部屋に関わるアイテム。まずはドアから。
ドアナンバーカニ
大きなカニがど〜ん。可愛い木彫り?細工がドアに。そして・・・預けることなく持ち歩くことになる大きな鍵。ルームカードはありません。昔ながらの鍵です!
ホテルの鍵
魚の木彫りにくっついていて、とっても大きいので落とさないですね〜。
でもバッグやポケットで場所をとります。存在感!
そして従業員へのお知らせも木のアイテムで作られています。
ドアかけ印
ドアかけ印2
お掃除OK!(上)まだそっとしておいて!(下)
木型の表情がサインです。近くまで行かないと見えないくらいの微妙な表情ですが・・・。
お楽しみの海には歩いて1分もかかりません。目の前ですから〜
近い海岸
そして、部屋のすぐ後ろにもプール。
広くて、深くて、混まなくて・・・のんびりできる!
プール
プールは子供用の小さな浅いプールから、深いところでは2メートルにもなる大人用の大きなプールがあります。バシャバシャ、潜水も思う存分楽しめます。
プールバーはありませんが・・・ひと泳ぎしたら、海辺を歩くか、庭を歩くか・・・
板張り天井エントランス
エントランス全体2
広々したエントランスで心地よい風、家具を堪能するのもあり。
柱に掘られているデザインを見るのも面白い。
宿泊施設をじっくり楽しんでいます。


●宿泊先のホテル Lang Co Beach Resort 
463, Lạc Long Quân, TT. Lăng Cô, Phú Lộc, Thừa Thiên Huế, ベトナム
http://www.langcobeachresort.com.vn/ 

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フエ・ランコー湾1周・トコトコバイクの旅 鉄道スポット満載!(Ho筆)

フエでの社員旅行は新しい発見がいくつもあって。旅の記録を留めておこうと思います。
今日はランコー湾のバイクドライブでのこと。
ランコー湾は、今回泊まったホテル(ハートマーク)の東側にある小さな湾。
巨大なバックマー国立公園の南外側に位置しています。バイク(速度30キロくらい)で2時間もあれば周ることができます。地元ベトナム人の生活を間近で感じることができる貴重な地域かもしれません。
Lang Co Beach Resort

































夫のSeiが湾に入る途中で見つけたアロマオイル作りの日記も合わせてどうぞ。動画あり。
http://vietnam2519.livedoor.blog/archives/18564469.html
さぁレンタルバイクを借りてスタートです。レンタル料は1日およそ1000円!
ワンコードライブ































二人乗りにはちょっと心細いバイクですが、トコトコドライブには丁度いいです。
ちゃんと後ろの人用に足掛けステップもありますね。
夫のSeiが思わず止まっちゃうくらいゆったり流れる湾からの眺め&心地いい風。
その先には鉄橋が見えます。
で、反対側を見れば、広々とした湾が広がります。ちょー気持ちいい! 湾の奥はキラキラと光り、海がエメラルドグリーン、こちらでいうロータスグリーンに見えるんですね。(写真では撮影できませんが直に見ると感動します)
湾の眺め
ランコー湾の東側には単線の線路が敷かれてあるので、ところどころに鉄橋がお目見えします。
こちらは結構大きな鉄橋ですね。緑豊かな山の背景にどこか日本の風景を感じます。
鉄橋2

































水の上を通る鉄橋もあれば、山側をひたすら走る場所もあります。
鉄道橋
湿地帯が広がる場所にも線路を敷いています。石積みの小さなアーチ橋が可愛いですね。
タイミングよく電車が通ってくれればいいんだけど・・半日に1本くらいなので。
鉄道ファンにはたまらないスポットかもしれませんね。

しかも山側には湾から引き込んだ水を含んだ湿地帯がいくつもあって、そこで漁をする人たちの姿も。
単に釣りを楽しんでいるのかな? と思いきや・・・よーく見ると両手に竿を持ってて二刀流??
湿地漁
しかも背中にバッテリーを背負っているんです。
電流を流して魚の漁をするのかな? 魚? ナマズ? 雷魚? 
にこやかに手を振ってくれて、穏やかな日常にふっと心が和みます。
水辺のアヒル
水辺にはアヒルたちも。賑やかな鳴き声高らかに。
きっと食べ物も豊富なんでしょうね。
風が心地よく、山側、海側を交互に見ながら楽しいドライブ。
舟をこぐ人
優雅に舟をこぐ姿に、涼やかさを感じます。
ぐるりとバイクでトコトコ走ること2時間くらい。
まだまだ開発が進んでいない地域には地元の生活を間近で見ることができる貴重なところかもしれません。緑豊かな山と穏やかな湾。日本の風景にとても似ていて、ベトナムって感じがしないほど落ち着きます。ダナンに近い地域なので、いずれは開発が進んでいくのかなぁ〜。


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ベトナム中部の自家製アロマオイルづくり(Sei筆)

皆さんこんにちは。
ベトナムのローカル探索をこよなく愛するSei(夫)です。

ベトナム中部へ2泊3日の旅行に行ってきました。
初めてベトナムを統一した阮朝の首都のあった古都フエです。

宿泊先はダナン寄りの穴場のLang Co Beach。
Lang Co Beach Resort


宿でくつろぐHoさん。目の前はビーチ。
Long Co Beach Resort

一泊3000円〜5000円台で海に臨む50m2くらいの
バルコニー付きのコテージに宿泊できます。

Lang Co Beach resort

敷地内はのんびり静か。波の音がBGM。

透明な海、キュッキュと鳴る綺麗な砂浜、
ゴミひとつない昔ながらの美しいビーチ。
Hue, Lang Co Beach



Lang Co Beach resort
ビーチの裏手にほとんど観光開発のされていない湖が。
バイクで湖畔沿いを走れば、湖畔にある漁村の暮らしも垣間見れます。

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廃墟の鉄骨造の建物の朽ち果て方もイカしてる。

何より、欧米系のツーリスト向けの土産ショップや
西洋系のレストランなどが皆無で
通りには普通の田舎暮らしがそのまま、
とても素朴で居心地の良いエリア。


Lang Co Beach resortの朝食
ホテルの朝ごはん。


Lang Co Beach resortのモーニング
食後のコーヒーをのんびり楽しみます。

初日にHoさんが浜辺で足を痛めてしまい、
翌日にバイクを借りて薬局へ行きがてら、
2人で30〜40Kmほど湖の周りをツーリング。
バイク・レンタル料は1日200,000VND=約1,000円。


ベトナムの自家製アロマオイルの蒸留

バイクで走ってますと、自家製アロマオイルの蒸留装置を置いてる露店が
ところどころに。


ベトナムの自家製アロマオイル

どうやらこの辺りの特産品のようです。

こちら蒸留している様子を動画で撮影しました。
 
最初はベトナムのローカル焼酎を道端で蒸留しているのかと
思ったのですが、アロマオイルでした。

後日にベトナム人の友人に聞いたところ、
ローカル焼酎もこうやって作っているそうです。

今でもこうした
マニファクチュアが各地で残っているのは
なんだかとても羨ましく思いました。

では皆さんまた。



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痛みの伝え方〜ローカル薬局 in Hue〜(Ho筆)

ベトナム 自宅のホーチミンから、飛行機でフエへ。
ベトナム HUE フエ

夫が勤める会社の社員旅行に参加。
家族同伴なんで社員のお父さん、お母さんともご挨拶。家族を第一に考えるベトナム人の姿を感じます。若いカップルも子供を連れてきて、職場の顔と家庭の顔がを見ることができる。ベトナム人は、オンとオフを住み分けをあまりしないようで、基本、同じ表情で接している感じ。分人と言う、色々な顔がある日本とは違うところかな。面白いですね。

今回宿泊したホテルは、ラン コー ビーチリゾート=Lang Co Beach Resort。
フエ部屋からの眺め

部屋からすぐ、遠浅の海は穏やかできれいでどこまでも走れそうな錯覚に陥ります。
この罠にかかってしまったから、ちと大変。
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サッカー、バレー、思い思いに楽しんでる若者たちに触発され、元陸上部の血が騒ぐ。
久々にちょっと行ってくる! と Sei(夫)に告げてマラソンがてら、タラタラ一人走って行きました。もっと人がいない遠くへ、遠くへ・・・と。1kmあたりを過ぎて気持ちよくなってきたら、ちょっとダッシュとかもして見たりして。もう昔のようには走れないな〜〜あー運動不足と思いつつ。でもテンションはどんどん上がっていく一方で、今度は調子にのって波打ち際で腿上げなんかしちゃったもんだから・・・ドタドタああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜派手に転倒、砂まみれ。慣れないことはするもんじゃ無いですね。アイタタタタ・・・やばい、なんか音したかも・・・ビリってね。
ふくらはぎに違和感。。。
シシャモのお腹のところが、砂肝みたいにキュッとした感じ(この表現で伝わるかしら)
ゆっくり立ち上がるも、カカトつけない状態で、プチふくらはぎ肉離れってやつ???
びっこひいて戻り、みんなに迷惑をかけるわけです。(特に夫のSeiに・・・)
ヤバイなぁ、治ってーと願いつつ、患部を冷やし、翌朝、薬屋さんにレンタルバイクで駆け込みます。
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Google翻訳を駆使して、サポーター、湿布、塗り薬を無事購入。
薬局では、親子揃って珍しそうに覗き込んで、一生懸命聴き取りしようとしてくれます。
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しかも、その場で患部に薬を塗ってサポーターまで巻いてくれた。優しい・・・嬉しい。
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50才にもなって浮かれると、こうなる、トホホ、、猛省。
でも翌日はまた海に出る!砂浜で遊ぶし、プールで泳ぐし、はしゃいでいます。

ホテルは最高です。
●ラン コー ビーチ リゾートKhu Nghĩ Dưỡng Lăng Cô Beach Resort
 463, Lạc Long Quân, TT. Lăng Cô, Phú Lộc, Thừa Thiên Huế, ベトナム



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ベトナムの社員旅行 ローカルリゾートの心地よさ〜Lang Co Beach in Hue〜 (Ho筆)

夫が勤める会社の社員旅行に参加。今回で2回目。
毎年、家族、恋人の同伴がお決まりなのがベトナムの社員旅行です。

今年は、フエからバスで南下すること1時間半。
ダナン手前のLang Co beach。
初めて来たリゾート地ですが、細かい美しい砂は歩くたびにキュッキュッと鳴きます。
打ち上げられるゴミもなく、自然な貝殻や生き物が漂っています。
美しいbeachは何キロも続き、どこまでも歩いて、走って行きたくなります。
夫のSeiと海岸散歩。
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遠浅で波も穏やかで、ファミリーにふさわしいのんびりbeach。
遊び道具は必要ありません。
beachそのものが遊び場。

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一緒に砂の家を建築中の家族に。アート心、芽生えるかな。
フエは自宅があるホーチミンから飛行機で1時間ほど。
国内線は結構就航しているので、気軽にいける場所だってことがわかりました。
ベトナム HUE フエ



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ベトナムの国内線と国際線、それぞれの楽しみ(Ho筆)

飛行機移動は、普段とちがってなかなか慣れない空間ってこともありテンション上がり気味。
航空会社のカラーもあって、さらに国際線か国内線か、乗り込むお客さんによっても雰囲気がかわります。
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ベトナム航空の国際線はロータスグリーンのアオザイを纏ったCAさん達。
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乗り込む前は、みんな同じですね。片手に携帯、終始チェック中。
機内では笑顔バッチリで料理をサーブしてくれます。

こちらは国内線、ベトジェット。
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乗り込むと、ひんやり。
機内はミストいやドライアイスのスモークと見紛う冷気が荷物棚から流れています。
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CAさん達は、赤いキャップにチェックの短パン。
AKBのアイドルみたいだね。

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お客さんもベトナム人たちがほとんどで、ファミリーもたくさん。離陸、着陸、すこしの揺れにも大騒ぎ、てか、リアクションが大きくて。とにかく元気いっぱいです。

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市場は楽しい〜お家カレー!(Ho筆)

自宅のすぐ近くに市場があるので毎日の食材を調達するのにとても便利!
朝5時くらいからスタートしているので、鮮度いい肉、魚、野菜は早めにいかないと〜。
特にお肉屋さんは、免許を持ったお店のみが肉を扱えるので野菜や果物よりも少ないんです。
鳥、豚、牛、それぞれ専門店になります。
こちらは牛肉屋さん。基本的に、大きなS字フックに肉の塊がぶら下がってます。
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部位を選んで、コレっと指差して、適当な大きさに切ってもらいます。
グラム売りなので、グラムで言うことも。
お店によって、部位を分けて並べていたり、細かく刻んでミンチにしたり。
でも、日本で便利は薄切り肉は無いんですね〜。
だからシャブシャブ肉はできないので、専門店に行くしか無いのです。
そして、専門店といえば、フルーツのお店も、取り扱いが別れています。
ここは、バナナ屋の取り扱いが多いお店。
モンキーバナナがすっきりした甘さで美味しいんです!
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一つ一つ吟味するように真剣に選んでいます。
ベトナム語は全然わからないのですが、少しずつコミュニケーションができてきて
なかなか嬉しいものです。
うちカレー
市場で食材を買い込んで、お家カレーとポテトサラダ。
サフランライスはできないのでターメリックで色付け。
こちらはターメリック、ウコンが安く入手できます。

市場通いはワクワクドキドキ止まりません!






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気になります(Ho筆)

ベトナムではよくある風景なんですが
出会えるとなかなか可愛いものです。
ある日、ローカルレストランに行った時のことです。
壁一面にど〜んと、イラストが描いてあったところへ・・・
ちょろちょろ出てきました。
あーとやもり
わかります? 
ちょっと寄ってみましょう。
アートやもり2
ヤモリです。
壁を這いつくばって、虫をぱくぱく、パクリ。
アートデザインの一部みたいで面白い。思わず、食べる手を止めて写真を。
日本だと姿をあまり見せないヤモリですが、こちらは違います。
大胆に出てくることも。
小さな3センチくらいから、このお店では5センチくらいの大きめ。
そういえば、家のキッチンにもよく出てくるヤモリがいます。

Seiと名前をつけた、家ヤモリ。
ソントバさん=火曜日の午前という意味。
初めての出会いがそうでした。
最近会ってないな・・・ソントバさん。。。。
壁やもり



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心地いいカフェ(Ho筆)

面白い、ベトナムのカフェ文化。
朝に、昼に、夕方に、夜遅くまで開いている飲み物を飲める場所。
それは路上からレストラン風のおしゃれなところまで実に幅広いです。
今回は、カフェ散策の記録を。
早起きした日曜日。今日は遠出して、いい感じのカフェに行こう!、と夫のSei。
めぼしいカフェがあるらしくバイクで。
「わざわざ行くほどのことかしら〜」と思っていたのですが、
近づくほどに期待が高まります。だって、さらっと壁に手書き広告があったり・・・
カフェ看板
地下からぴょこん〜と飛び出すホースも含めてアートデザインです。
すぐ近くのカフェがあるのかな? と期待を膨らませながらてくてく街を歩きます。
するとあちこちに、気持ちいい空間が広がるカフェが。
こちらはたくさんのグリーンと鳥かごが無造作に(計算して?)置かれています。
2階のバルコニーが広いので開放感がありますね。
気持ち良さそう〜 入ろう、入ろ! とテンション上がるも。
Sei「ここではありません・・・」Ho「・・・ここもおしゃれなのに・・・」
カフェ外観

そして連れて行かれたのが。ここ。なんとも雰囲気がある建物です。
木枠の窓、壁のビンテージ風の色合い。Sei好みです。
ただ・・・閉まってる。たまたまやってないだけ? 
なにやら神妙な顔で看板を見つめるSei.
移転
気持ちを落ち着かせるように、タバコを吸いながら看板を見つめます。
そこには味わいのある手書きで・・・
手書き
移転先が記されていました。かわいい文字!
どうやら適当な板に書いたように見せてかけてる感じ。
何か全てが計算済み?
近いらしく、歩いて移動しますと・・・
おしゃれカフェ2階
カフェ店内
決して広いわけではありません。
でも中に入れば・・・心をグッと掴まれます。
絵画、雑貨、インテリアが雑然と置いてある感じなんですが、バランスがいいのか、
なぜか、とても落ち着く空間。
1つ1つの絵画も油絵、水彩、パステル・・・キッチュなデザインで面白い。
さらに・・・
カフェ中庭
1階と2階に移動する途中の中庭にもテーブルが。
建物に囲まれた狭間に、パァ〜と明るく広がる中庭にも、所狭しと植物、
アンティーク小物が飾られていて。
映画のロケーションに使われているというだけあって、アートセンスが抜群!

お店は「81カフェ」、場所はこちら。



 
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香りがいいんです〜手作り石鹸〜(Ho筆)

ホーチミンの人気雑貨の一つに、手作り石鹸がありますね。
かわいい、おしゃれな雑貨屋さんには色々な種類が並びます。
その中でもハズレがないのがココナッツ、かなぁ〜。
ただ、やっぱりベトナムならでは! をお土産にあげたいな〜と思っているのでときどき、
冒険したくなりますよね。そこで・・・定番と冒険をチョイスするとしたら・・・

ハンドソープ
下段のラベンダー、ペパーミント、あたりは好き嫌いなく喜ばれますね。
こちらのGreen gardenが扱う石鹸は、本当に香りがいいので。
お部屋に置いても、香りがふわぁ〜と広がって行きますね。
香りが薄くなったら、削ったり、実際に使うことで香りは出てきます。

冒険したい! 好奇心旺盛なお友達なら・・・
上段の果物のジャックフルーツ、ハーブのレモングラスはいかがでしょう。
ベトナム料理の定番ハーブは、何と言ってもレモングラス!
爽やかな香りがいいですね。
日本だと、お茶にしますけど、ベトナムでは料理としてとにかく食べる!!
生姜、ネギの薬味的な役割から、喉が痛いときに齧ることも。
おばあちゃんの知恵袋的に使われるほど、正真正銘のベトナム 代表する食材です。

そして、ジャックフルーツは、見た目はドリアン? 匂いが臭いの?と思われがちですが
とっても甘いフルーツです。沢庵みたいな見た目?食感?なんですけど、とっても美味しくて
夫のSeiとはワインのツマミに食べています。
甘い香りの石鹸。
石鹸はどれも、一つ250円くらい。バラマキ土産にオススメですよ。


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ベトナムの犬猫たち (Ho筆)

オートバイが行き交うベトナムでは犬や猫の動きは俊敏かと思いきや。。。
そうでもありません。

暖かい地域特有ののんびりさがありますね。
近所では飼い猫、飼い犬だけど、基本自由な犬猫たち。
個性がキラリとひかる行動が見えます。
例えば、おもちゃ屋さんの看板猫。
おもちゃ屋番猫
商品とともに昼寝をします。隣ではガーガー、バイクが行き交っています。
カメラを向けても気にしません。だから・・・
番ねこ
こんなのびのびとした姿を披露してくれます。ありがとう!
そういえば、マンションの番犬も。最近同じような格好をしていました。
マンション犬
お腹を見せて熟睡。無防備ですね。動物の本能は何処へやら。。。
人間との信頼関係も垣間見えますね。

そういえば、4月13日のブログで
近所のおじさんが、犬の耳かきした風景を紹介しています。
あんな犬と人間の関係は、初めてみたので、、、よろしければ。
http://vietnam2519.livedoor.blog/archives/17600893.html 

とはいえ、凛々しい姿を見せる猫もいます。
ある時、おしゃれなワインバーで飲んでいたところ。
迷い猫かと思いきや、お客さんたちの視線を釘付けにした美人さん。
ロッジ猫
カウンターに身体をしならせと思いきや。堂々とした表情。
カメラを向けても視線を外らせません。クゥ〜〜。
番犬
一方で、ちょっと眉毛下げ気味のお父さん的な店番をするワンちゃんも。
活気はあるけどのんびりしているホーチミンならではの表情かな。



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美味しい屋台の見分け方(Ho筆)

ホーチミンにもローカル屋台がたっくさん!
どれも美味しそうだけど、いっぱいありすぎて選びきれないな〜、って迷ったらどうするか・・・
失敗したくない。でもどれがいいのか・・・わからないですよね。
そこで、近所のベトナム人のお友達に教えてもらいました。
狙いは・・・
投稿のお迎え
学校の送り迎えがある時間帯とその横に出ているお店なら間違いなし!!って答えが返ってきました。
なるほど〜〜〜。実際に行ってみたところ・・・
夕方4時半くらいに近所の小学校は、子供たちを迎えに来るバイクでごった返しています。
お父さん、お母さん、バイクタクシーの業者も。
授業を終えた子供たちが出てきて、探すのが、いや群がるのが・・・
下校時のお店
下校時になると出てくる屋台のおばさん。
バインセオだったり、蒸し物だったり、目の前で作ってくれるお菓子、食べ物。
美味しくないと、勝ち残れない屋台のみがそこに存在するのです。

学校門のお店
甘〜〜〜い、蒸しトウモロコシのお店も。
迷った時は、ぜひ学校の近くの屋台をチェック!


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ホーチミンのビーガンレストラン(Ho筆)

ベトナムは食材が豊富で美味しい料理がたくさん!
今日は、近所にあるヴィーガンレストランの感動を記録しておこっと。
私たち夫婦はベジタリアンでもビーガンでもないのですが、
鶏肉、豚肉、羊肉、ヤギ肉・・・美味しいベトナム料理でちょっと体を休めたい! と思う時に
ベジタリアン、ビーガンレストランに行くのです。
ビーガンは、動物性タンパク質を一切使わないのですが、そこは食材豊かなベトナムです。
vegankitchen 春巻き
この生春巻き。透けて見えるのは、普通は豚肉ですが・・・
シイタケ? きのこ類を甘辛く味付けしたスライスを挟みます。
葉野菜、春雨たっぷり! 1本のお値段は、12000VD=60円くらい。

ベトナム ホーチミンに引っ越してきて間も無く半年になるのですが
これまで好みでなかった食べ物にめちゃくちゃハマることが多々あります。
vegankitchenスイカジュース
スイカです。日本ではそんなに好きじゃなかったんです。
夏を代表する野菜ですけど、特に食べなくても平気でした。
それがベトナムでは一転! 
レストランのデザートに、友達の自宅でも出されるスイカを食べた時の瑞々しい甘さに
カンドー、カンドーカンドー!!何が違うかって、甘すぎないところ。
ビーガンレストランでもスイカジュースをオーダー。
Vegankitchenカウンター
ジューサーを使ってその場でジュースを作ってくれます。
45000VD=225円くらい。
種類がとても多いので、その日の気分、体調で選び放題!
vegankitchenメニュー
他にもスムージーや、シロップを使ったジュースカクテルも。
体の中に沁みていくのがわかります。
そしてメインに選んだのが、蒸しご飯。
vegankitchen蒸しご飯
左から、鶏そぼろ風の、もはや何の食材か分からないけど、ふわふわぁ〜とした食感。
鶏肉を割いたように見えるのは、エリンギを割いて甘辛く炒めたもの。
右は、牛肉そぼろ風のシイタケ?玉ねぎをを微塵切りにしてソースで炒めたものかな。
手前は、赤わけぎとニンニクをカリカリに炒めたもの。一緒に食べると、コクが出ます。
それぞれの具材をご飯に混ぜながらいただきます。
全部食感、味付けが違うから面白い、自分で混ぜ合わせながら作るのも楽しいですね。
値段は、70000VD=350円くらい。
どれも調理がしっかりしているので、頼みたいものがいっぱい!!
1皿の量も多いので、体調をオフセットしたい、と言いながらお腹いっぱいです。

●お店は Bếp Thuần Chay - Vegan Kitchen
 23B Nguyễn Hữu Cảnh, Phường 22, Bình Thạnh, Hồ Chí Minh, ベトナム




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その街の子どもたち(Ho筆)

近所には、幼稚園、小学校、中学校、高校が近くにたくさんあるので
若い子どもたちの生表情があふれています。

ベトナムはバイクいっぱい、道路が混み合うので子どもたちにとって道路を渡ることが大変。
交通ルールがあってもないようなもので(バイク、車は右側通行でも逆走あるし・・・)
子どもたちが事故に遭わないよう、小学生は家族がお迎えをします。(歩き、バイク)
小学校が終わるのは夕方4時過ぎ。校門に親御さんたちが集まります。
子どもの下校に合わせて、何かイベントでモノを配るイベント屋さんもいて、
ある日は風船を子供達に。遊びのアイテムになるので、子供達に大人気!
大事そうに抱えて帰っていきます。屈託のない笑顔が可愛いですね。
小学生
小学生くらいだと、ベトナム人とそれ以外(外国人)の区別もあまりなく
ベトナム語でよく話しかけられます。分からなくて困っちゃうので、勉強しよう!
中学生くらいになると、やっぱり大人になりますね〜〜〜
下校はわちゃわちゃ、友達と楽しそうにせっついたり、小走り会話にしながら。
若いな〜〜〜。
中学生
若くていいなぁ〜って思うのは、初々しいカップルですね。
50歳夫婦にとって、若い子たちが楽しそうにしているのは心から嬉しいものです。
先日、ローカルレストランで美味しい美味しいと食べていた隣のテーブルに可愛いカップルが・・・
カップル
野菜炒め、ハムの盛り合わせ料理をつまみながら、いい感じ。
日本だと小洒落たバル? ファミレス? ファストフード?みたいな雰囲気。
デートスポットがローカルレストランなんですね〜。
こっちは、おじさんと、おばさんが酔っ払ってて、いいな〜いいな〜。
ちょっと青春時代を思い出しています。


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休日は自宅イタリアン(Ho筆)

朝から29℃くらいにピューと上がる、ホーチミン!
暑い暑い〜まだまだ身体が慣れません。そんな中・・・夫Seiがキッチンに。
ホーチミン ビンタン区の団地を改装した我が家は、自分たちで言うのもなんですが
なかなか居心地いいのです。
でもキッチンは・・・昔ながらのプロパンガス。
ガスコンロは2口で、弱火、強火の調整もイマイチですが(笑)
それはそれとして、キッチンで手を動かすのは楽しいです。
パスタ作り
夫のSeiが趣味の料理で気分転換! 何を作るのかな。
斜め上からのぞいてみます。。。
パスタ作り2
換気扇を回しても、熱気がこもるキッチンは暑いので、Seiのトレードマーク
日本手拭いをぐるり。イタリアンシェフは白いナプキンだけど、、、作っているのはパスタですね。
イタリアのショートパスタ リッチョローニ を日本から持ってきました。
セモリナ粉100%でモチモチ感がたまりません! 

ベトナムの麺類、フォーやブン、ミエン〜も大好きですけど、歯ごたえあるイタリアンが恋しくなることもありますね。コシのある麺類が食べたい!
味付けは、ブルーチーズやトマトソースにこってり絡めるのもいいですが、今日はスッキリ
ペペロンチーノで。ベトナムのトマトも炒めてあっさり。
パスタ
昼間から白ワインとともに。
ベトナムのバイクの喧騒をBGMに、我が家イタリアン。


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ベトナムとニッポンの味、同時に楽しめます!(Ho筆)

ベトナム料理は、出て来たお皿の中では完結していません。
どういうことかというとですね、日本人に馴染みのあるベトナム料理の代表の・・・
例えば、その1)春巻き。
ライスペーパーに野菜や春雨やエビや豚肉が巻かれてて、それを甘いタレ、酸っぱいタレにチョンチョンつけて食べますね。

例えば、その2)海鮮料理の前菜、エビのココナッツ蒸しも、そのままで充分美味しいですが
塩と胡椒を混ぜてさらに、ライムを絞った、ライム塩をお好みでつけて食べます。

例えば、その3)麺類。フォーやブン、ミエンなど、
ホーチミンのスープは甘めですが、(北部も含め)出されたら、そのまま食べるわけじゃありませんね。まずするのは、ハーブや野菜を千切って投入。さらにニンニクの酢漬けや、唐辛子、ライムを足していき、自分好みに仕上げます。ラーメンやうどんでも、薬味などで味付けしますが、食材を投入する量やタイミングが、食べる人任せっていうのは料理の途中って感じで楽しい。

本当に見渡すと、ベトナム人はちょい足しが大好きなんです。
タレ、ソースを食べる前につけるのが普通。しかも辛いの、甘いの、甘しょっぱいの、共通するのは味の濃いのが好き、ってこと。


ローカルお寿司屋さんに行った時のことです。
握りは醤油かタレでいただくのが普通ですが、ベトナムではちょこんとソースが乗っかることも。
丸いソースは愛らしいのですが・・・
その正体は、マヨネーズです。白いのが通常のマヨネーズ。オレンジ色は、辛めのチリマヨネーズ。
ローカル寿司盛り
アボカドとカニカマには、マヨネーズ。
玉子には、チリマヨネーズ。
ベトナム人には当たり前のようです。
こちらのローカルお寿司、盛り合わせで400円くらい。
このネタで値段はお手頃ですね。ベトナム人の若い女性たちに人気のお店です。

ということでマヨネーズについて。
マヨネーズは、コンビニエンスストアに常備されています。
信頼のキューピーマヨです。
ただ日本とはちょっと味が違って、ほんの少し甘め。酸味控えめです。 卵の違いなのかな?色味も黄色味が少なく白っぽいんです。
マヨネーズ
ただ、このマヨソース、実はもう半分あるんです・・・ひっくり返します。じゃん!
スパイス
はい、こちらは、ベトナム人が大好きなホットチリソース。
なんとこれがセットになって売られています。
ベトナムと日本の融合アイテム!
お手軽ベトナムスパイス2種
ホイップクリームのようなパッケージですね。
これで60円ほどです。なかなか可愛いスパイスです。
鳥の唐揚げの上に、チュルッとかけたら、
たちまちベトナム味になりますよ。コンビニエンスストア(ミニストップ)で買えますから。
ばら撒きお土産にどうぞ!


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本当に載せるんですね 〜実況・過積載バイク〜(Ho筆)

以前、夫のSeiがプロパンガスをバイクで運ぶことについて書いているのですが・・・
(過積載が大好きな夫、4月20日ブログです。よろしければ〜)
http://vietnam2519.livedoor.blog/archives/2019-04-20.html

カフェで読書している時に、とんでもない光景に出くわしてしまった。
バイクのお兄ちゃんが目の前に止まったな〜と思ったらカフェの店主が出てきて一緒に店内へ。
コーヒーのテイクアウト注文かな〜? 飲み物でも運ぶのかな〜と思っていました。
ベトナムではバイクでデリバリーがとても盛んですから。
(バイク文化なので、フードデリバリーは普通に発展していますね)

でもバイクのお兄ちゃんがカフェから運んできたのは・・・
冷蔵庫をのせる 
えっちら、おっちら・・・と冷蔵庫。古くなったのを取り替えるのかな。
まぁいいのですが、その冷蔵庫の行方ですよ。
えっちらおっちら置いたのは、はい、バイクです。
バイクのシートに「もうちょっと前、後ろ、いえ、右、左」と二人で確認しながら置くんですねー。

えええーーーー嘘でしょ?? まぁ、載ってますけど、はい、載ってますけど・・・・
めっちゃはみ出てますからーーー!! と突っ込みたくなるところです。
でも静かに見守ります。近くにベトナム人はいますけど、誰も気にしてませんから。
私だけです、目の前で起きている事実を凝視しているのは。
店主はバイクのシートに載せたら、とっとと店内へ。「あとは、よろしくね!」な感じです。
残された運転手も「OK! わかった」と淡々と作業を続けます。
冷蔵庫固定ゴム
しかも運転手のお兄ちゃん、さらに、2つの黒いビニル袋を冷蔵庫の上に載せます。
嘘でしょ? いえ本当です。
クールな表情でなにやらバッグから緑色の紐をシュルシュルと引き出したら、ぐるりと固定。
「はい、完了」です。
冷蔵庫の上にも
冷蔵庫を本当に運べるのかしら・・・ともう興味津々。
運転手をじっ〜と見守る感じ。。。
ヒョイっと、バイクにまたがった運転手は、バランス、重さを実感中。
慎重にエンジンをかけると、徐々にスピードをあげていき・・・
冷蔵庫出発
スタートしたんですよ。でもね、そのまま、しばらく真っ直ぐ進むかと思いきや、すぐに・・・
冷蔵庫ターン
ターンですよ。ゆっくりターン。方向転換、ここでする?! っていうくらい。
左右に飛び出た冷蔵庫の幅を確認しながらブーーーーン! と、去っていきました。

このやりとり、わずか5分くらい。日常風景なんですね。誰も大騒ぎしません。
ベトナムはバイクでなんでも運んじゃうって聞いていましたが目の当たりにすると
「よっ、お見事!」としか言いようがないですね。
バイクのお兄ちゃん、冷蔵庫を車に当ててないかな〜、転んでないかな〜と勝手に心配するHoでした。

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プロフィール

vietnam2519

2017年6月に夫sei、翌年11月に妻ho、渡越。ホーチミンの団地(賃貸)をリノベーションし生活をスタート。ローカル市場でお買い物&飲食する暮らし。バイクでトコトコ二人乗りのちょこっと旅も。ベトナム移住を楽しむ、アラフィフ夫婦の徒然凸凹記録です。

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