日本の報道で、いつも思う不思議。
コロナについて日本が手本にするのはドイツが多い。
日本より先に感染が始まり試行錯誤し封じ込めしているから、そりゃそうだ。
そして悪い見本で、イタリアやアメリカ。
アジアに目を向けると中国、朝鮮、台湾、ようやくベトナムにも時々。
そもそも東南アジアの方が感染者少ないのに、報道はヨーロッパ、アメリカが多い。

もっと成功していること韓国、台湾、ベトナムのことも調べた方がいいと思う。
私は、ベトナムの状況が夫から入るからかも贔屓目にみてしまうかもしれないが、
ベトナムの方法、一度、ちゃんと確認して欲しい。

ベトナムの切手に登場したコロナのイラスト。
検査している様子を全面的に押す。ベトナムらしいね。

ベトナム コロナ切手


政治的にも経済的にもベトナムと日本は違いすぎるとは言うけれど、
でも、コロナ感染の対応については参考にできることがあるのでは? と思う。
しっかりPCR検査する。
疑わしき人が出たら、すぐに検査する。
追跡調査して、周りの人も徹底的に。

よくボヤのうちに火消ししなくちゃ、と最近コメンテーターはいっているが
まさにベトナムの対応はそうなのだ。
初動の素早いこと!
そして、外から入れないための隔離も徹底的にする。

日本は規制緩和で、海外から戻った場合、2週間の強制隔離はしない。
これじゃ・・・・市中感染は広がるよね。
そして感染が出たら、海外から入った人たちを責める。
いやいや受け入れる側の準備ができたいないのでは? 甘いのでは? と思うのです。

ベトナムのコロナソング

ベトナムではあまり手洗いの習慣がなかったように思うけど、替え歌で一気に
老若男女に広がった。
ベトナムのヒット曲「Ghen」の替え歌で、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防の「手洗いダンス」が世界的に話題!

そして今は・・・
「Ghen Co Vy」の少数民族6言語バージョンと手話バージョンの動画が、
保健省のユーチューブ(YouTube)チャンネルで公開された。


◇タイ(Thai)族、
◇タイー(Tay)族、
◇サンチャイ(San Chay)族
 (サンチー(San Chi)語とカオラン(Cao Lan)語)、
◇モン(H’Mong)族、◇ザオ(Dao)族の計6の言語。

さらに手話によるものも。

「ベトナムは誰も置き去りにしない」というメッセージとともに、
少数民族や聴覚障がい者にも感染症予防を呼び掛けることが目的。
マイノリティにも目を向けている。楽しい動画だな〜。
こう言う動きも好きです。

<「Ghen Co Vy」各バージョン>
ベトナム語:https://youtu.be/BtulL3oArQw
英語:https://youtu.be/nKu_hIyoEAc
タイー族:https://youtu.be/Ktull4KRhX4
タイ族:https://youtu.be/IptzJTX2Oig
サンチャイ族(サンチー語):https://youtu.be/lEuza2LwmIo
サンチャイ族(カオラン語):https://youtu.be/ogmRsmCMO04
モン族:https://youtu.be/8VcWLM_T1_k
ザオ族:https://youtu.be/SBYFnoBo_g0
手話:https://youtu.be/Uf9IX



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